非加熱製法と低温熟成製法によって発酵させた原料をブレンドすることで、6種類の消化分解酵素が高い力価で確認されています。
アミラーゼ:でんぷん、糖類といった炭水化物を分解する
プロテアーゼ:肉類などのたんぱく質をアミノ酸に分解する
リパーゼ:油、脂肪などの脂肪を消化分解する酵素
セルラーゼ:食物繊維を消化分解して野菜などの栄養素を取り出し易くする酵素
ラクターゼ:ヨーグルト、チーズなどの乳糖を消化分解する酵素
ペプチターゼ:ペプチド結合(ホルモン,抗生物質,毒物など)の加水分解を行う酵素
酵素の働き
- 血圧、体温、神経などの、身体の恒常性維持
- 免疫力や自然治癒力を正常に保つ
- 細胞の再生や修復
- 神経系やホルモンバランスの調節
- 毒素の解毒
デトックス効果があると言われ注目の「フルボ酸」
過剰に発生した活性酸素はペットの体を酸化させ(=サビさせ)皮膚や内臓にダメージを与え老化を招きます。 フルボ酸はこの活性酸素を抑える抗酸化作用に優れていると言われ、 また有害物質をつかんで体外へ排出する「キレート作用」があり、デトックスにも効果的。 臭いの元となる分子をつかむ力に優れている為、ペットの便臭や尿臭対策にご使用できます。
フルボ酸の働き
- 老化原因とされる活性酸素の活動を抑制
- 体内に蓄積された貴金属等の有害物質を吸着・排出する働き
- 腸内の悪臭のものととなる物質を吸着して尿臭などを抑える働き
- 免疫力アップ
すべての生命に不可欠なミネラル「水溶性ケイ素」
ケイ素は、臓器・器官を構成する第14番目の元素ミネラル。 わんちゃんはもちろん、すべての生命に不可欠な元素です。 ところが、ケイ素は体内でつくり出す事が出来ない為、 臓器、神経、血管、骨、皮膚、毛などが健康に維持する為には毎日の食事で補わなければなりません。 しかし、自然界の食物を食べない現代のわんちゃんは慢性的なケイ素不足が懸念されています。 今後ペットの高齢化が進み、人間と同様、生活習慣病の増加やアンチエイジングが課題になります。
水溶性ケイ素の働き
- 血管細胞の健全化
- 体内環境の若返り
- 老化防止
- 腸内環境の改善
生きて腸まで届く優れもの!「有胞子性乳酸菌」を配合
一般の乳酸菌は熱や胃酸で死滅してしまいますが、 有胞子性乳酸菌は固い胞子で守られているため、熱や胃酸に強い乳酸菌です。 しっかりと腸まで届き、善玉菌を増やす力があります。 善玉菌が増えることで腸内バランスが整えられます。
※画像はイメージです。
体内の6つの消化酵素(アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、ペプチターゼ、セルラーゼ、ラクターゼ)の働きを 活性化させ、胃腸の消化吸収をスムーズにサポート。 食欲が回復し、食欲不振、栄養の消化吸収などの不安がなくなります。
有胞子性乳酸菌の働き
- 整腸作用
- 坑アレルギー(アトピー)作用
- 坑腫瘍性
- 血症コレステロール低下作用
酵素が必要なわけ
生き物が生命を維持するためには、食べ物を体内に取りいれ、 栄養を消化・吸収してエネルギーに変換するという方法が不可欠です。 そのために、まず食べ物を消化する「消化酵素」が優先的に体内で生成され、 その残りが「代謝酵素」に位置づけられます。 どちらか一方だけでは健康と生命を維持することは難しく、 例えば消化酵素ばかりを使ってしまうと、 代謝酵素が不足し免疫力が低下して病気になりやすくなります。 消化酵素を使いすぎないためには、食物酵素を積極的に取り入れることで、 使いすぎを防ぐことができます。 使いすぎを防ぐことによって、代謝酵素を増やすことができ、 病気にかかりにくい身体作りに繋がります。 したがって、賢く食物酵素を摂取することが、 「消化酵素」と「代謝酵素」のバランスを保つために最適です。
体には2つの酵素が存在する
しかし、偏った食生活で消化が優先
年齢とともに一定量が減少してしまう
体内酵素バランスの悪い状態


![[(site_title)]](content/images/menu-dog.png)
![[(site_title)]](content/images/logo.png)

